正しいシャンプーの方法

正しいシャンプーの方法

 

今回はシャンプーの方法について。

過去の記事でも、来店時お客様にもシャンプー剤やヘアケアについて説明してきましたが、

お客様って実際シャンプーの方法まで詳しく説明ってされてないだろうし、

僕も説明してこなかったなって・・・

いくらいいシャンプーを使ってもやり方で効果が半減してしまうともったいないです。

なので今日から是非参考にしてみてください♪

 

シャンプーの前にあらかじめブラッシングしておくことで、頭皮の汚れ、フケを浮かび上がらせて、

髪の汚れを落としやすくしてくれます。

また頭皮を刺激することで血行を促進してくれるので抜け毛の予防にもつながります。

ブラッシングを丁寧に行うことでシャンプーの効果を最大限に発揮してくれます。

ちなみにオススメのブラシはこちら↓

ACCA KAPPAのヘアブラシ

絡んだ髪もすっとほぐしてくれます。

丸洗いもできていつも清潔に使えます。

 

・お湯でしっかりと流す

お湯の温度が重要で、38度が一番いいと言われています。

38度以上のお湯でさっぱり洗いたい!という方もいらっしゃると思いますが、

熱いお湯で洗うと、頭皮に必要な皮脂、潤い成分まで落としてしまい

かえって頭皮にかなり負担をかけることになります。

ちなみに、38度より低い温度だと余分な皮脂、汚れを落としきれず気になる臭いが

発生する原因にもなります。

皮脂の汚れを綺麗に落として、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーに最適な温度は

38度であると言えます。

お湯の温度を設定したら、しっかり洗い流しましょう。

このお湯洗いで髪の毛についた汚れやほこりの約8割を取り除くことができます。

その後のシャンプーで残りの2割と頭皮の汚れを洗い落とす、

というイメージですかね。

お湯洗いは2〜3分くらい丁寧に行ってください。

(「これで充分かな」と思ってから後10秒長めを心がけてください)

・頭皮を洗うイメージで

次はシャンプー!

シャンプー剤はそのまま頭皮にのせると、すすぎで十分に落とせずに洗い残しになってしまいます。

なので適量を手のひらに乗せて軽く泡立ててからのせるようにしてください。

もし泡立ちが物足りない場合は、お湯またはシャンプー剤を少し足してください。

(泡立ちが悪いのはお湯洗いが足りていないのが原因でもあるのでしっかり最初にお湯で流してください)

シャンプーは頭皮の汚れを洗うことが目的です。

指の腹が地肌にしっかり当たっていることを確認しながら丁寧に行ってください。

爪を立ててしまうと頭皮を傷つけてしまう恐れがあるので、

親指以外の4本の指であまりゴシゴシしすぎず洗ってください◎

また、このタイミングでマッサージを取り入れるのもおすすめです。

 

ヘアケアと頭皮ケアの関係性

こちらの記事でも書いておりますのでみてください〜!

毎回のシャンプー時にマッサージを取り入れることで、

頭皮の血行促進、抜け毛予防、毛穴の汚れを取り除く効果があります。

 

・しっかりと洗い流す

最後の大事なポイントは、しっかり洗い流すこと!

せっかく正しい流し、シャンプーをしても最後のすすぎをおろそかにしてしまうと、

洗い流しが蓄積して頭皮や髪の毛の様々なトラブルの原因になります。

シャンプーを洗い流せても、成分が頭皮に残ったままになっていることがあるので、

「これで充分かな」と思ってからさらに時間をかけて洗い流してください。

流し残しが臭いの原因にもなるので・・。

長さにもよりますが、3〜5分が目安です。

最後の流しをより丁寧に行うことでシャンプー後の頭皮を理想的な状態に

整えることができます。

 

 

実際に美容室でシャンプーをしてもらう時を思い出してください。

最初の流し、最後の流しにしっかりと時間をかけています。

普段ここまで意識してやっている方が少ないと思いますし、

少しめんどくさく思うかもしれませんが、

まずは一つでも意識して、今日から取り組んでほしいなと思います!