梅雨前のくせ毛対策【縮毛矯正】

梅雨前のくせ毛対策【縮毛矯正】

 

ついに、

この時期がきます。。

そう、

梅雨!!

 

湿気が原因で

広がり、パサつき、うねり、、などで

なかなか髪が思うように扱えなくなる方が多いと思います。

 

なぜ梅雨に髪が扱いにくくなるのか?

 

一般的に健康な髪の毛には11〜14%の水分が含まれていますが、

シャンプーする時などに濡らした場合は35%くらいまで増えると言われています。

となると、髪は水分を吸収しやすいことが分かります。

雨の日や湿気が多い日は必要以上の水分が潜り込んでしまう為、

髪の広がり、膨潤につながりまとまりにくい状態に繋がってしまいます。

 

特にくせに悩む方はかなり憂鬱になる時期なんではないでしょうか??

この時期にかけてかなりオーダーが多くなるメニュー

そう、

縮毛矯正!

ですが多くの方が縮毛矯正に対してあまり良くない印象を持ってる方が

多いと思います。

・まっすぐになりすぎる(あたかも縮毛矯正したと分かる感じ)

・トップがペタッとしてしまう

・ダメージ

・定期的なメンテナンスが必要

などですかね。

それだけリスクが高く極めて繊細な施術であるということ。

プラス、髪に対しての知識、一人一人にベストな薬剤選定が必要になります。

でもその分仕上がりに変化があるし、

お客様もそれをかなり実感していただける施術であります。

ではでは

お客様Before&After↓

 

まず最初にクレンジングシャンプーで髪の表面の汚れを一度おとします。

素髪の状態をチェック!←これ大事!

・くせの状態は中の上

・髪はやや固め

・以前かけていた縮毛矯正が取れてきている

これだけのくせがあると毎日のスタイリングが大変ですよね。。

薬剤を強くしてしまうと、硬い質感で仕上がるのと髪に負荷がかかります。

できるだけ優しい薬でストレートに仕上げます。

アイロンはこちらを使用↓

radiant(ラディアント)

これかなりいいんです。

シルクプレートで滑りが良く、テンションをかけずに(引っ張らずに)伸ばせる。

髪の水分蒸発を防いで保湿しつつ、しっかり伸ばせる。

見た目は派手だけど。。

 

1パネルづつ丁寧に伸ばして〜

2剤を塗布して〜

 

仕上がりはこちら↓

 

 

きれいに伸びました〜

仕上がりで心がけてることは、

自然で柔らかく仕上げること。

伸びてないのもダメ、伸びすぎてもダメ

縮毛矯正したのに分からないくらいの絶妙な仕上がりって

一番難しいけど、そこがお客様の求める所だと思うんです。

縮毛矯正の技術だけじゃないけど、

全ての施術においてお客様の求める所(期待値)

を超えていく仕事をしていきたいですね。